直ぐに起動するのは、本当に素晴らしいです。
普通の電化製品は、スイッチを入れると直ぐに動き出すので当たり前の事かもしれません。
コンピューターが少し異常なのだと思います。
スイッチを入れてから待たされる物を挙げてみます。
■コンピューター類:
OSがメモリーに読み込まれるのに時間がかかります。常時メモリーに通電しておく方式や、ROMにOSが焼き付けられているものは、起動に時間がかかりません。
■ファンヒーター(ストーブ):
最近は直ぐに着火するものもあるようです。
■自分のマウンテンバイク(自転車)の変速機:
メンテナンスを怠っていたので、切り替えてから少し待たないと変速されません。
電池を入れるところは筒状のデザインになっています。
初めてエネループを買ってみました。いつもはPanasonicの電池を使用しています。
コンパクトカメラも自転車もポータブルラジオもPanasonic製です。
Panasonicはとにかく壊れません。
革のようなデザインは、最初はどうかなと思っていましたが、慣れてくると、悪くないです。
ヒンジの部分です。フレキシブル基板が見えます。
アールボードのヒンジです。なかなか良くできています。
アールボードは単純な2つ折りなので、キーボードを開いた状態では若干大きいです。
ポメラは、ディスプレイが中央になるように、キーボードは開くと同時に左にスライドさせるような凝った作りになっています。そのため、キーボードは若干小さくなります。
キーのストロークは小さいです。
ケースも同時に購入しました。DMC1(KINGJIM) です。
これも止めるところがゴムバンドなので、最初は「どうかなぁ」と思っていましたが、使っていくと、開閉が素早くでき、確実に止めれるので、良いです。
マジックテープみたく、開閉時に「ビリビリ」と音がする事もなく、静かに使えます。
リサイクルレザーは匂い、質感等は本革に劣りますが、それほど悪くないです。
デザインも良いです。黒地に赤いラインはニコンの一眼レフをデザインしたジウジアローを連想してしまいます。しかしそれにしては若干赤い部分が太いです。
ジウジアローは、バックトゥーザーフューチャーに出てくるデローリアン(自動車)もデザインしているのは驚きです。
ポストイットも付いてきます。しかしまだ使う場面に遭遇していません。
ポメラは、非常に気軽に使用できるので、本当に文房具のようです。コンピュータのように使用するときに、かまえてしまう事もないようです。
キーボードを打っている時には「チャチだなぁ」と感じますが、それがかえって文房具っぽくて良いのかもしれません。
キーボードに傾斜をつけられればもっと打ちやすいと思いますが、どこでも手軽に使えるので、きっと割り切りも必要なのでしょう。
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